だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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わたしの手。わたしの骨。

わたしは容姿にすごくコンプレックスがあって。
カオもスタイルも
ぜんっぜん、すきじゃなかった。

だけど。

製本教室に通うようになって。

去年も今年も、
担当の先生に
姿勢をほめてもらった。

姿勢って、
心構え、のことじゃなくて、
身体の姿勢のことね。

紙を折ったり、
板を切ったり。

作業の姿勢を
褒めてもらった。

そんで、
こないだは、いちばん尊敬している先生に
いちばん嫌いだった手を
褒めてもらった。
a0330267_20141699.jpg
骨太でフシも太くて、地グロで...
指先もまるっこい、ごっつい手。
女らしくない手。
白魚のような手、指先のすらりとした手に
どれだけ憧れたことか。

だけど、先生に、
「本作りに向いた手」だと、
言ってもらった。

美しくなくても
女らしくなくても

自分がやりたいことに
向いている身体を
しているんだったら、
それって、
けっこう
ええやん?

なんかね、
すごく、
気持ちが明るくなりましたよ。

本の道、がんばって、歩いていこう、って。

その道を、歩いて行って
いいんだよって、
だれかに
認めてもらったような
気が
したよ。

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# by kouboudaidai | 2017-09-15 20:35 | 日々のこと | Comments(0)

もっともっとストイックに。

本屋&ドライブって最高の組み合わせ。

本屋さんでいっぱい情報を吸収して、
ドライブしながら
消化していく。

この流れがベスト。

ただ考え事をする、って、
日常の中では
なかなか難しいから。

考え事には
ドライブだね!

んで、
ここのところ、
ぐだぐだと
いろいろ
書いていたのだけれど。

結局
なにかに
もやもやしていたんだな、と。

今日、考えつくして、
ちょっとした結論に
いたりました。

もっと、
もっと、
わたしは
ストイックに生きよう。

わたしの望みは
はっきりしている。

行きたい場所は
見えている。

だから、
そこに近づくために
やるべきことを
もっともっと
しぼりこんで、
ストイックに
やっていこう。

そうしても
良いんじゃないかなって。

そんな風に
思った。

これから、
そのことを、
どんどん、
具体的に
していこう。

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# by kouboudaidai | 2017-09-09 20:39 | 日々のこと | Comments(0)

誰かのために。 君のために。

人のために生きることができたら
どんなにいいだろう。

「子育てママの笑顔のために」
「子どもたちのしあわせのために」
いろいろ、活動している人たちが、いる。

なんか、すごいなあ、と、思う。

いやみじゃなくて。

心から「誰かのために」
動ける人たちが
本気でうらやましい。

そうできたら
どんなにいいだろうと思う。

わたしは
できないから。

何もかも
自分のためにしか
できないから。

自分の活動の理由づけに
「子どものために」とか
考え始めたとたん、
すべてがうそくさくなる。

子どもの幸せを願えたら
どんなにいいだろう。

でも
心からそれを祈ることは
わたしにはできない。

自分の冷たさにぞっとする。

でも
できないものはできない。

別に、子どもが(自分の子も他人の子も)
不幸になることを
願っているわけではない。

世界中のこどもたちが
しあわせであってほしい、
とは、間違いなく思う。

でも、その願いは、
わたしの
こころからの
原動力には
ならない。

遠く離れた
大切な人たちが、
今この瞬間、
笑顔であってほしい、と、
泣きそうなくらい
願っているけれど。

そのために
生きようとは
思わない。

わたしは
私だけのために
生きている。

なんて
せまくて
さびしくて
ひとりなのだろう。

でも
しかたない。

だって
そうなんだもの。

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# by kouboudaidai | 2017-09-08 20:07 | 日々のこと | Comments(0)

誰かのために。 君のために。

人のために生きることができたら
どんなにいいだろう。

「子育てママの笑顔のために」
「子どもたちのしあわせのために」
いろいろ、活動している人たちが、いる。

なんか、すごいなあ、と、思う。

いやみじゃなくて。

心から「誰かのために」
動ける人たちが
本気でうらやましい。

そうできたら
どんなにいいだろうと思う。

わたしは
できないから。

何もかも
自分のためにしか
できないから。

自分の活動の理由づけに
「子どものために」とか
考え始めたとたん、
すべてがうそくさくなる。

子どもの幸せを願えたら
どんなにいいだろう。

でも
心からそれを祈ることは
わたしにはできない。

自分の冷たさにぞっとする。

でも
できないものはできない。

別に、子どもが(自分の子も他人の子も)
不幸になることを
願っているわけではない。

世界中のこどもたちが
しあわせであってほしい、
とは、間違いなく思う。

でも、その願いは、
わたしの
こころからの
原動力には
ならない。

遠く離れた
大切な人たちが、
今この瞬間、
笑顔であってほしい、と、
泣きそうなくらい
願っているけれど。

そのために
生きようとは
思わない。

わたしは
私だけのために
生きている。

なんて
せまくて
さびしくて
ひとりなのだろう。

でも
しかたない。

だって
そうなんだもの。

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# by kouboudaidai | 2017-09-08 20:05 | 日々のこと | Comments(0)