だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

daidai123.exblog.jp
ブログトップ

謎。

とてもとてもお久しぶりの更新。

なんかもう、あらゆることが忙しすぎて
知恵熱でそう(ていうか出た)な日々で
まったくアウトプットできておりませんが。

こんな日々でも
コンスタントにブログ書けるようになれたら
いいなあと夢想したりしなかったり。

そんな日々の中でも、
こうやって今ブログ書けてるってことは、
ちょっと、精神的に
ひと段落ついたのかなって思ったり。

というか! それ以上に!!
不思議すぎることがあったので。

というのも。
ここ10日ぐらい、
なぜか、ブログの訪問者数が急増していて。

なにせ、書いたり書かなかったり、ほぼ放置のブログなので、
ちょっと前までは、多くて訪問者数10くらいだったのですよ。

それが、1月半ばに急に35に。
あれ、たまたまかな、って思ったら、
そのまま増えて、ここ数日は、100前後、
記事書いてもいないのに、pvも40あたりで安定してて。

謎。

なんで?
ってかんじ。

なんか…
システム関係の異常?(なんのことやら)

嬉しいような、気持ち悪いような。

ほんまに、
そんなにたくさんの人が
きてくれてはんの?
ほんま?

みたいな。

あのー、
もしよろしければ、
これ読まれた方、
イイネ押していただくか、
なにかコメントいただけたら嬉しいです~

そしたら、
あ、ほんとに、読んでもらえてるんだー、
って、わたしが喜びますんで!

よろしくお願いしますー。

いやー、

それにしても
謎…

[PR]
# by kouboudaidai | 2018-02-02 19:29 | 日々のこと | Comments(2)

嬉しいことがありました。

お久しぶりです。
いつも見ていただいてありがとうございます。

ブログが必要な時は書くし、
そうじゃないときは書かないし。
そんなスタイルでいいやと決めた。

半月、ブログどころではなくて、
やっと、ひと息ついた今日。

すごく嬉しいお知らせが舞い込んできた♡

まだ本決まりじゃないので、
詳しくは書けないけど、
製本の勉強に関すること。

こつこつ頑張ってきた2年間が、
ううん、今までの人生を
ちょっと肯定されたような気がする。

こつこつやってきて、
この道を歩んできて、良かったのかも。

まだまだ、これから
もっともっと頑張らなきゃいけないけど、
ちょっと、なにか、明るい光がさしたような。

うう、嬉しいなあ。

がんばろうー。

a0330267_12024057.jpg

[PR]
# by kouboudaidai | 2017-12-19 17:55 | 作品 | Comments(0)

ごはんをつくるということ。

本屋さんで暮らしの手帖の
土井先生の連載を立ち読み。

料理のことで、
わたしが最近思っていたこととも
すこしリンクすることが
淡々と、でも、熱く語られていて
明るい本屋の中なのに
涙が出そうになった。

和食は、もともと素材の味をたべるもので、
最低限の味を足せばいいこととか。

外の料理と
おうちの料理は違うこと。
違うのに、一緒にしようとして
おかしなことになっちゃうこと。

塩加減は
自分の感覚を大事にして
「おいしい」をみつける、ということ。

そういうことが
やわらかく、
でも、まっすぐに、
語られていた。



インスタ映えする料理がもてはやされたり。
おうちのごはんなのに、
カフェみたいなごはんを目指さなきゃいけないような気にさせられたり。

そんなんじゃないよね。

おうちのごはんは、
そのおうちだけのごはんで。

「いいね」をもらわなくても。
家族がおいしいといってくれればそれで良くて。

人気のレシピに忠実に作るより、
家族が気に入る味のバランスを見つけることの方が大事で。

なのに、
なんだか、
情報に触れすぎると
ほんとうの
「おうちのごはん」が
ないがしろにされるような気がして、
おそろしくなって。

だから、
まっとうな、
土井先生の、料理への愛を感じて、
泣きそうになった。

そうだよね。
おうちのごはんって、
ほんとの料理って、
そういうものだよね。

いい文章に出会えて、
よかった。

[PR]
# by kouboudaidai | 2017-12-02 20:07 | 日々のこと | Comments(0)

今、わたしは、ここが好き。

わたしが昔住んでいた場所があって。
おなじ土地にすんでいた、ほかのひとに、
「あの場所は嫌いだった」と
言われたり。

わたしが今いる土地を
「この場所は好きじゃないから
ほかの場所へ行きたい」
と言っているひとを
見かけてしまったり。

最近、なんだか、
そんなことが続いて、
ちょっとしょんぼり。

わたしは、
いろんな場所に住んできたけど、
昔いたあの場所も、
あの場所も、
いまいる、ここも、
大好きで。

そりゃあ、それぞれの土地に
マイナス部分は、それぞれにある。
そりゃあね。
完全に、けちのつけどころのない場所、
どこかにはあるのかもしれないけど、
自分にぴったりくる場所に、
たまたま出会えることなんて、奇跡だし。

どんな場所だって、
「そういう目」で見れば、
マイナスな部分はあるよね。

ここだって。
不便だし、車の維持費はかかるし、
公園は少ないし、子供も少ないし。

マイナス要素を探そうとすれば、きりがない。

だけど。

だけどね。

わたしは、ここが好き。

都会に育ったくせに、
なんで、こんなに、自然の中にいて安心するんだろうって、
その理由は自分でもわからないけど。

ここが好き。

隣のばあちゃんに泥つき大根をもらって、
りんごをお返ししたら、また里芋が返ってきて。

どんぐりやまつぼっくりの木の場所を知ったり。
好きな花の咲く場所や季節がわかるようになって。

雲の動きや虫の数で、天気がわかるようになって。

からだが、この場所になじみ始めている。
それが、とてもうれしくて。

生まれ育った、都会の街も、
ここに来る前に暮らしていた、あの場所も、
全部、大好きだった。

それぞれの場所を、
それぞれに、好きだった。

自分が好きだった場所、好きな場所を、
「好きじゃない」と言われてしまうのは
かなしい。

かなしい、けど。

でも、
それは、
ほかのひとの
感じ方で。

どう感じても、自由で。

でも、
わたしは、
ここが好きで。

わたしは
わたしにできることを
やろう。

もっと、もっと、
この場所とかかわって、
ここを愛そう。
ここを、好きになろう。

またいつか、
ここを離れることになったとしても、
「ここ」を好きだった、と
胸をはって、言えるように。


[PR]
# by kouboudaidai | 2017-11-28 09:56 | 日々のこと | Comments(0)