だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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このごろ。

まためっちゃ久しぶりです。

そんなに忙しいつもりはないのだけれど、
じっくりと、今日のこと、明日のこと、未来のことを、
考える時間をあまり持てていないなあと気付いた今日、
やっぱり、やること増やしすぎたかしらと。
あれまあ、な、日々です。

楽しいこと、やりたいことしかしていないので、
全然、大変ではないのだけれど。

次への準備も、楽しいことばかりなのだけれど。

月に1、2回は、
立ち止まって、
心を広げて、
自由に考える時間が、
やっぱり必要だなあ、と。

それが無くなってしまうようなスケジュールは、
やっぱり、組んじゃいけないのだなあ、と。

まあ、今年は、このペースで走らなきゃいけないのですが。

意識して、ちゃんと時間を作って、
立ち止まることを、やろう、と。
思う、夜です。

考えれば考えるほど、
自分をコントロールできるようになる。

コントロール、って、なんだか、冷たいような、厳しいような言葉だけれど。

どれだけ、思いのままに、
もっともっと、楽しい、だけで、
日々を埋められるようになるか。ということ。

そして。
優先順位。

お金、って、やっぱり、強くて。

お金を得られることに、
ついつい、引きずられてしまう。

でも、それじゃあ、ダメで。

もちろん、お金は必要だけれど。

お金を得るために、
自分を失ってしまっては、
やりたいことを、置き去りにしてしまっては、
意味が無くて。

うーん。
やっぱり、考える時間が
足りてない。

惰性で考えずに。
日々に流されずに。

ちゃんと、考えられるように。

そうやって、
生きていけるように。


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# by kouboudaidai | 2018-06-15 19:43 | 日々のこと | Comments(0)

謎。

とてもとてもお久しぶりの更新。

なんかもう、あらゆることが忙しすぎて
知恵熱でそう(ていうか出た)な日々で
まったくアウトプットできておりませんが。

こんな日々でも
コンスタントにブログ書けるようになれたら
いいなあと夢想したりしなかったり。

そんな日々の中でも、
こうやって今ブログ書けてるってことは、
ちょっと、精神的に
ひと段落ついたのかなって思ったり。

というか! それ以上に!!
不思議すぎることがあったので。

というのも。
ここ10日ぐらい、
なぜか、ブログの訪問者数が急増していて。

なにせ、書いたり書かなかったり、ほぼ放置のブログなので、
ちょっと前までは、多くて訪問者数10くらいだったのですよ。

それが、1月半ばに急に35に。
あれ、たまたまかな、って思ったら、
そのまま増えて、ここ数日は、100前後、
記事書いてもいないのに、pvも40あたりで安定してて。

謎。

なんで?
ってかんじ。

なんか…
システム関係の異常?(なんのことやら)

嬉しいような、気持ち悪いような。

ほんまに、
そんなにたくさんの人が
きてくれてはんの?
ほんま?

みたいな。

あのー、
もしよろしければ、
これ読まれた方、
イイネ押していただくか、
なにかコメントいただけたら嬉しいです~

そしたら、
あ、ほんとに、読んでもらえてるんだー、
って、わたしが喜びますんで!

よろしくお願いしますー。

いやー、

それにしても
謎…

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# by kouboudaidai | 2018-02-02 19:29 | 日々のこと | Comments(2)

嬉しいことがありました。

お久しぶりです。
いつも見ていただいてありがとうございます。

ブログが必要な時は書くし、
そうじゃないときは書かないし。
そんなスタイルでいいやと決めた。

半月、ブログどころではなくて、
やっと、ひと息ついた今日。

すごく嬉しいお知らせが舞い込んできた♡

まだ本決まりじゃないので、
詳しくは書けないけど、
製本の勉強に関すること。

こつこつ頑張ってきた2年間が、
ううん、今までの人生を
ちょっと肯定されたような気がする。

こつこつやってきて、
この道を歩んできて、良かったのかも。

まだまだ、これから
もっともっと頑張らなきゃいけないけど、
ちょっと、なにか、明るい光がさしたような。

うう、嬉しいなあ。

がんばろうー。

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# by kouboudaidai | 2017-12-19 17:55 | 作品 | Comments(0)

ごはんをつくるということ。

本屋さんで暮らしの手帖の
土井先生の連載を立ち読み。

料理のことで、
わたしが最近思っていたこととも
すこしリンクすることが
淡々と、でも、熱く語られていて
明るい本屋の中なのに
涙が出そうになった。

和食は、もともと素材の味をたべるもので、
最低限の味を足せばいいこととか。

外の料理と
おうちの料理は違うこと。
違うのに、一緒にしようとして
おかしなことになっちゃうこと。

塩加減は
自分の感覚を大事にして
「おいしい」をみつける、ということ。

そういうことが
やわらかく、
でも、まっすぐに、
語られていた。



インスタ映えする料理がもてはやされたり。
おうちのごはんなのに、
カフェみたいなごはんを目指さなきゃいけないような気にさせられたり。

そんなんじゃないよね。

おうちのごはんは、
そのおうちだけのごはんで。

「いいね」をもらわなくても。
家族がおいしいといってくれればそれで良くて。

人気のレシピに忠実に作るより、
家族が気に入る味のバランスを見つけることの方が大事で。

なのに、
なんだか、
情報に触れすぎると
ほんとうの
「おうちのごはん」が
ないがしろにされるような気がして、
おそろしくなって。

だから、
まっとうな、
土井先生の、料理への愛を感じて、
泣きそうになった。

そうだよね。
おうちのごはんって、
ほんとの料理って、
そういうものだよね。

いい文章に出会えて、
よかった。

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# by kouboudaidai | 2017-12-02 20:07 | 日々のこと | Comments(0)