だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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こどもの病気と健康。そうか、原因ってわからなくていいんだ。

おはようございます!
今日も読んでいただきありがとうございます。

子どもと病気について思ったこと。

うちの子たち、保育園であれやこれや病気をもらってきます。
その度にお医者につれていって、お薬もらって。

その時ね、わたし、よく先生に病気の原因を尋ねていました。
ウイルスなのか、細菌なのか、ウイルスだったら何のウイルスなのか。
でも明確な答えが返ってくることってあんまりなくて。

この前の大晦日、
娘の両足が突然腫れ上がって。
びっくりして病院に連れて行ったんです。
皮膚科の先生、小児科の先生に診ていただいて、
血液検査もして。
でも結局原因は不明でした。
「怪我してバイキンが入ったのかもしれないけど
両足っていうのはおかしいねえ」と先生もおっしゃって。
抗生剤を飲んで、塗ったら2日でおさまったので、
結果オーライということになりました。

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それで、考え方がちょっとかわりました。

病気ってね、原因がわかっているものなんて
あんまりないんだって。

原因を知りたい気持ちってなんなんだろう。

原因がわかったら、病気がわかったような気がして
自分が落ち着くだけじゃないのかな。

もちろん、原因を調べて、
原因しだいで処置方法が変わることもあるんだろうけど。
そんなに簡単に、これが原因!って追求できないんだよね。

それよりも、とにかく、
症状を改善してやることが大事。

原因がわからなかったら、なんか腑に落ちないような
気がしていたんだけど、
原因不明でも、
子供たちが回復すれば、それでいいよね。

なんか、そういう考え方って、
病気以外のことにもあてはまりそう。

悪者探しじゃなくって
現状をより良くする方法を考えよう。って。

そんなことを考えたお正月でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も楽しい一日を!
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by kouboudaidai | 2016-01-16 06:30 | こどもの病気 | Comments(0)