だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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娘と絵本。

おはようございます!
絵本ソムリエさえです。

読み聞かせは続けることに意味がある。
と思ったので、そのこと、書きます。

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娘、1歳4ヶ月。
1歳前までは、
本はただのオモチャ。
棚から引っ張り出してぶちまけて、
カバーはずして喜んでいるだけでした。

息子は寝返りもしない頃から、
とにかく本が大好きで、
どれだけ長い絵本でも、
読んでやれば、いくらでも
黙っておとなしく聞いていました。

おしいれのぼうけんとか、
いやいやえんもかなり早い時期に
最後まで聞いてくれてた。

でも、娘は、本の内容には特に興味を示さず。

あ、息子が変わり者だっただけなのかな、と思いかけていました。

でもとにかく、絵本を読むという行為を続けていました。
(まあ、息子がせがむのでね)

すると、娘1歳過ぎて、
「わんわん」とか「にゃーにゃ」とか、
言葉を獲得し始めたとたん、
「母が本を持って、なにやら話していたのは、
どうやら意味のあることを言っているらしい」
と、娘の中で認識が改まったのか、
絵本への興味がぐぐっと高まって。
本のなかの犬猫を「わんわん」「にゃーにゃ」と
指差すと、父ちゃん母ちゃんが喜ぶものだから、
娘も嬉しくなって、どんどん夢中になる。
するとまた、新しいコトバを獲得する。

という、良い循環が始まり、
あっという間に、絵本大好きっ子になりました。

あと、家事したり本読んだりして
なかなか構ってくれない母ちゃんが
絵本持って近づいていったら
膝の上に乗っけて読んでくれる、
ということを学習したので、
そういう意味もあって、
娘は絵本loveに。

読み聞かせを続けていれば、
子供は必ず本好きになる。
今のところ我が家では成功率100パーセント。

毎日、必ず、
ってしなくていいと思う。
でも、ちょっと手の空いた時に
絵本を読んでやることを続けること。
やめないこと。
(そうそう、「やめない」って大事。これはまた、別の日に書きます)
そうすれば、
子供は本を好きになってくれると思う。

すくなくとも、
本を読んでくれる「おかあさんのこと」は
だいすきに、なってくれる。

そう思います。


今日も、ゆっくり、良い一日を♪

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by kouboudaidai | 2016-02-08 07:18 | こどもとの日々 | Comments(0)