だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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子どもの「食」が気になる気になる。

おはようございます!
いつも読んでいただいてありがとうございます。

子育てしていると、子どもの口に入るもの、気になります。

子育てって、つまり、子どもにごはんを食べさせることと、
生活リズムを整えてやること、
親にできることって、せいぜいそれぐらいだと思っています。

だから。
たべもののこと、テキトーですけど、
結構、気をつけてはいます。
子どもの舌は、作られるものだと思うので。

そんな生活の中で、
気づいたこと、おすすめの調味料などのことを
ちょこちょこ書いていこうかなと思います。


まず1番に。
子どもって、本当に「おいしい」ものだったら、
絶対に食べると思うんです。(アレルギーとかは別にして)
わたしは「子どもが好き嫌いする」というのが信じられない。
もし、食べないものがあったのだとしたら、
本当においしい「もの」を食べていないだけだと思う。
(まあ、そう言えるのは、
うちの子らが好き嫌いしないからですが。ありがたいことに)

歯が生え揃ってないから、
筋があるお肉や野菜は噛み切れないから食べにくい、とか。
香辛料がきつくてたべられない、とかはあると思いますよ。

でも、ほんとうに美味しいものなら、食べると思う。

肉大好きで、きのこには興味なかった娘が、
採れたて原木しいたけを焼いて出したら、
目の色変えてばくばく食べたり。
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魚の骨、自分では取れなかった息子が、
脂の乗った鮭のカマにしゃぶりつき、
それ以来どんな魚でも自分で食べられるようになったり。

野菜は積極的には食べない娘が
ばあちゃんから送られてくる超おいしいミニトマトは
いくらでも食べたり。

隣のおばあちゃんちから時々いただく花菜、
子供には結構苦味がきついと思うんだけど、
新鮮だからか、息子はもりもり食べます。
(他の、スーパーで買ってきた菜っ葉は、
あんまり好んでは食べないんですけど)

自宅で適当にだけど、
ちゃんと鰹節でだしを取って
作ったうどんの汁は飲み干すけど、
フードコートの得体の知れないうどんの汁は息子、全く飲まなかったり。

そうそう、離乳食開始直後、
まだあんまり、食の進まなかった娘が
おいしい和食屋さんのちゃんと手をかけたごはんを
(茶碗蒸しとか煮物とか。)もりもり食べて驚いたこともあったなあ。

子どもって、「おいしいもの」、ちゃんとわかると思うんですよね。

だから、
その舌を尊重して、
その繊細さをこわさないように、
ちゃんとしたものを食べさせてやりたい。

別に、料亭や高級レストランに連れて行くってワケではなく。

「食」だけに力をかけても、
それはそれで大変なので、
私が楽しくやれる範囲で。
出来る範囲で、ね。

そんな日々の料理を助けてもらってる調味料、
次回から紹介させていただきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今日も、良い一日を♪




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by kouboudaidai | 2016-02-19 06:08 | たべもの | Comments(0)