だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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いつでも何度でも、絵本との出会いは訪れる。

息子が先週末、
保育園から借りてきたのは
「もこもこもこ」だった。

怖がりの息子。
「ぎらぎら」「ぱちん」のシーンが怖くて、
1,2歳の頃は、
わたしが読もうとしても、
読ませてくれなかったのに。

今は存分に、
この本を楽しんでいる。

あっという間に覚えて、
妹に読み聞かせまでしてくれる。

で、今、1歳の娘は、
それを怖がるかというと、
そんなことはなくて、
「ぷうっ」と、真似して、
大喜びしている。

それぞれの子どもたち。
その感じ方、そして成長。
おもしろいものだなあ。

この子達を観察しているのが
おもしろくてたまらない。

絵本がすごい、とか、
子どもはすごい、とか、
あれこれ理由を並べ立てて
書こうとするのがばからしくなる。

そんなことを書いていたら、
朝日が昇ってきた。
うちの居間の窓は東向きなので、
朝は暴力的な光が部屋中を染め上げる。

毎日の、その黄金。

今日も生きていこう。
もこ もこもこもこ もこもこ
作:谷川 俊太郎 / 絵:元永 定正出版社:文研出版絵本ナビ

今日も良い一日を。
絵本ソムリエさえでした。


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by kouboudaidai | 2016-04-20 05:51 | えほんのことあれこれ | Comments(0)