だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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子育ては誰がする?

市川市の保育園建設中止問題の報道の時、
「地域社会での子育ては終わった」
みたいな記事も出ていた。
あの問題も、報道通りではないっぽいけど
地域社会の手を借りることは
本当にできない世の中になったんだろうか。

先週土曜日は
月1回のお勉強の日でした。

朝から夕方まで
旦那に子供×2を預けてお出かけ。
おかげさまでみっちり勉強できました。
謝謝。

さて、子供たちはどう過ごしていたか?

家にいると、3分で喧嘩勃発。
こういうときはお出かけするに限る。
遠方の公園までドライブ&図書館と、
おもいっきり遊んでくれたようです。

んで、その公園でのできごと。

滑り台でコケて、息子が大泣きしたり。

その大泣きの最中に、娘がう〇ちしたり。

やっと落ち着いてお弁当食べてたら、
息子がトイレに行きたがり
でも、食べ始めた娘はベンチから一歩も動きたくない。


二人、子どもがいると、こんなことばっかり。

旦那はどうやって、対処したか?

結果的に旦那は対処してません。

大泣きの息子のまわりには、即座に小学生の女子たちが
集まり、「大丈夫?」と声をかけてくれ、
それでも泣き止まない息子を
若い夫婦が構ってくれ、
お弁当中の娘は、
近くにいた高齢のご夫婦が「見ときましょうか」と
声をかけていただき。

ええ、もちろん、初対面の方たちばかりですよ。

旦那一人に子供ふたりの姿を
不憫に思われたのでしょうか・・・・

でも、なんと、たくさんの方に助けていただいたのだろうと
顔も名前も存じませんが、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

そして、ここでは、まだ、
地域のちからは死んでいないのだと、
とても嬉しくなりました。

っていうか、親の本音として、
親だけで子育てなんてできないっつの!
やっぱり、こうやって、
周りの人が、ちょっと見ててくれること、
それを期待してばっかりじゃいけないけど、
頼れる社会であること、すごく大切。
都会だと、子供ひとり、放置してたら、危険なのかなー。

子どもがひとりでウロウロしてたら、
「親はどこだ!」ってなるんじゃなくて、
その子に危険がないように、ちょっとの間、
見ておいてやろう、そういう気持ちで、
わたしもいられるように。
そういう社会であるように。願っている。

ともあれ、
1日元気に過ごしてくれた旦那と子どもたち、
そして手助けしてくださった周りの方々へ。
本当にありがとうございました。

ではでは!

今日も良い一日を!

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by kouboudaidai | 2016-06-01 06:05 | こどもとの日々 | Comments(0)