だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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5月29日、森のおはなし会。記録。

先週末は「森のおはなし会」第1回目でした。
良いお天気で、生まれたての赤ちゃんから
中学生の子達まで、思った以上にたくさんの方に
ご参加いただき、とても楽しいイベントになりました。

絵になる光景、盛り沢山だったのに、
カメラを忘れるという大失態・・・・。

とりあえず、記録としてブックリストだけ
upしておきます。

かずあそび ウラパン・オコサかずあそび ウラパン・オコサ
作・絵:谷川晃一出版社:童心社絵本ナビ

2進法を楽しく体験できる本。
身の回りの他の物を「ウラパン・オコサ」と
数えてみても楽しい。

もりのなかもりのなか
作・絵:マリー・ホール・エッツ / 訳:まさき るりこ出版社:福音館書店絵本ナビ

今回のテーマは「はじめまして、森」
森にちなんだ絵本も読みました。
心の中の森を探検したような気持ちになれる1冊。
50年前の本ですが、まったく古さを感じさせません。

できるかな?あたまからつまさきまでできるかな?あたまからつまさきまで
作・絵:エリック・カール / 訳:くどう なおこ出版社:偕成社絵本ナビ

このあとのネイチャーゲームに向けて、準備体操。
声を出したり、身体を動かせるこういう絵本は
野外でのおはなし会にぴったり!
みんな、ノリノリでまねっこしてくれました。

読み聞かせのあとは、メインイベントのネイチャーゲーム。
目隠しをして、1本の木をさわり、
目隠しをはずしたあとで、どの木をさわったか、
当てるというゲームをやりました。
葉っぱの匂いをかいでみたり、
幹をなでなでしたり、抱きついてみたり。
ただ、見ているだけではわからない、
木のいろんな表情の出会うことができました。

合間に、年齢性別関係なく、
芝生の上を走り回って、
お花を摘んだり、池に落ちたトンボを助けたり。

子供たちの生き生きとした表情に、
自然の力を改めて感じました。

「森のおはなし会」は、今後も
隔月開催の予定。
だんだん活動がひろがって、
和束の森がみんなにとって楽しい場所になりますように。

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました!

ではでは。

今日も楽しく!

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by kouboudaidai | 2016-06-02 14:38 | おはなし会 | Comments(0)