だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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カテゴリ:こどもの病気( 3 )

こどもと病気。

夏の終わりに、息子が熱を出しました。
38℃台。

医者に行くか、行かないか?

私の母世代の人たちにいわせると、
「とにかく早めに医者に行って、
早めに薬飲ませた方が、子どもも楽」

一方、
ある系統の子育て雑誌なんか読むと、
「まずは様子を見て、
できるだけ薬の力を借りずに、
子どもの力で治せるように」
ってことが書いてあります。

どっちなん!?

って、
なるよね。

ここからは私の考え方ですが、
1歳ぐらいまでは、
早め早めに、こまめにお医者に行った方が良いと思います。
小さいうちは症状が重くなると、子ども自身も大変だし、
おかあさんも心配になる。
家で心配しているぐらいなら、
さっさとお医者に行って、「大丈夫だよ」って言ってもらえたら、
安心して看病できる。

で、1歳か2歳になれば、その子の特性や体質が、わかってくる。
たとえば、うちの上の子は、呼吸器系が弱い。消化器系は弱くない。
下の子は、鼻が詰まるとしんどくなる。皮膚が弱い。でも基本的に丈夫。
そんなことが、わかってくる。

弱い部分に症状が出ると、悪化していく可能性が高いので、
そういう場合は、早めにお薬をもらいに行きます。
娘の皮膚も、早めに見せれば、軽いお薬で治ります。
でも、それ以外の症状なら、自宅でゆっくりする。

結論として、今回の息子は
呼吸器系の症状が無く、熱だけだったので、
水分をたくさん取らせて、自宅でのんびりしていました。

翌日にはケロリ。

何を言いたいかというと。

世の中、たくさんの情報がありすぎるから。

どれを信じればいいのか
わからなくなるけれど。

どれか「だけ」が、正しいわけではなくて。

どの説も、一理はあると思うので。

ひとつだけを信じ込むのではなくて。

そのとき、そのとき、
ちゃんと、考えること。
薬を使うかどうかもそうだし、
ワクチンをうつかどうかも、そう。

みんながやってるからではなくて、
「わたし」が納得できる考え方は、なんなのか。
それを、いつも、考える。

おかあさんも、こどもたちも、みんなみんなちがっていて、
「わたし」と「わたしのこども」のくみあわせは、
ここにしかないのだから。
わたしが納得できるこたえは、「わたし」しか知らないのだから。

そんで、
目の前の子どもが、
何を必要としているか、
ちゃんと、見る。

そのことが、
大事なのかも。

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by kouboudaidai | 2017-09-02 06:40 | こどもの病気 | Comments(0)

食べたら出る。とってもわかりやすい健康のバロメーター。

おはようございます!

今日も読んでいただき、本当にありがとうございます。

朝からびろうな話ですみません。
でもとても大切なことだなと思ったので。


う○ちって、「健康のバロメーター」だ、って
よく聞かされてきました。
でも、そんなに実感はありませんでした。


結婚し、子供ができて。
つくづく、本当にそうだなと深く納得しました。

毎日、気持ちよく、同じ時間に
よい形の(たとえて言うならバナナのような)う○ちが
「出る」。って。
それこそが、健康のあかしなんです。

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子育てしていると、否応なく、う○ちとは付き合うことになります。
新生児期は一日に何度も、
今でも、一日に一回は、子供たちが出したものを観察させられます。

そうすると、わかってくる。
「ゆるゆる」だったら、お腹が冷えたかな、お腹の風邪かな。
「ころころ」だったら、ちょっと野菜が足りてないのかな、水分が不足気味かな。

我が家のごはんは、野菜多めのお肉ちょっぴりなんですが、
うちの実家は、タンパク質たっぷりで野菜が少なめ。
お正月に実家に帰ったら、面白いぐらいに
息子も娘も「ころころ」う○ちになりました。
で、自宅に帰ってきて、おうちのごはんを食べたら
あっという間に「バナナ」に。

「ゆるゆる」でも、「ころころ」でも、子供たちは、ちょっとしんどそう。
やっぱり「バナナ」がするっと出る時は子供たちも元気なんです。
「バナナ」が出たら、ああ、毎日のごはん、これで大丈夫、って思える。

それにね、う○ちで、子供の好き嫌いをなくせるんですよ。

ごはんのとき、好き嫌いしていたら、
(息子はほぼ好き嫌いはないですが、それでも
「これはいらない」って言うこともあります)
いままでは、「なんでも食べたほうが、大きくなれるよ」って
教えてきました。

でも、「大きくなれる」って、
わかりにくいですよね。
寝て起きて、そんなすぐに大きくなるわけじゃない。

けどね。
(まず、事前準備として、「バナナ」が出たときに、
「いいう○ちだね~。」っていっぱい褒めておきます)
「それを食べたら、明日もバナナう○ちになるよ」
って言ってやると、イメージがわきやすいのか、結構食べてくれます。
この方法、オススメですよ♬

さてさて、今日も家族の健康のために
おいしいごはんをつくりましょう♪

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今日も良い一日を!

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by kouboudaidai | 2016-01-24 05:59 | こどもの病気 | Comments(0)

こどもの病気と健康。そうか、原因ってわからなくていいんだ。

おはようございます!
今日も読んでいただきありがとうございます。

子どもと病気について思ったこと。

うちの子たち、保育園であれやこれや病気をもらってきます。
その度にお医者につれていって、お薬もらって。

その時ね、わたし、よく先生に病気の原因を尋ねていました。
ウイルスなのか、細菌なのか、ウイルスだったら何のウイルスなのか。
でも明確な答えが返ってくることってあんまりなくて。

この前の大晦日、
娘の両足が突然腫れ上がって。
びっくりして病院に連れて行ったんです。
皮膚科の先生、小児科の先生に診ていただいて、
血液検査もして。
でも結局原因は不明でした。
「怪我してバイキンが入ったのかもしれないけど
両足っていうのはおかしいねえ」と先生もおっしゃって。
抗生剤を飲んで、塗ったら2日でおさまったので、
結果オーライということになりました。

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それで、考え方がちょっとかわりました。

病気ってね、原因がわかっているものなんて
あんまりないんだって。

原因を知りたい気持ちってなんなんだろう。

原因がわかったら、病気がわかったような気がして
自分が落ち着くだけじゃないのかな。

もちろん、原因を調べて、
原因しだいで処置方法が変わることもあるんだろうけど。
そんなに簡単に、これが原因!って追求できないんだよね。

それよりも、とにかく、
症状を改善してやることが大事。

原因がわからなかったら、なんか腑に落ちないような
気がしていたんだけど、
原因不明でも、
子供たちが回復すれば、それでいいよね。

なんか、そういう考え方って、
病気以外のことにもあてはまりそう。

悪者探しじゃなくって
現状をより良くする方法を考えよう。って。

そんなことを考えたお正月でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も楽しい一日を!
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by kouboudaidai | 2016-01-16 06:30 | こどもの病気 | Comments(0)