だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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子供に向き合うということ。自分に正直になるということ。

こんにちは。
絵本ソムリエさえです。

昨日、息子は、「保育園行きたくないー、おうちで遊びたいー」と号泣しながら、
保育園に連行されました。
いつもは機嫌よく登園してくれる息子ですが、
3ヶ月に1回くらい、こういう日があります。
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パートの仕事はお休みだったので、
保育園も休んでも良かったのですが、
わたしは、昨日はどうしても、
1人で、
4月からの方針など、考えをまとめたかった。

いろいろ説得を試みてみましたが、
(おうちにいても、お母さんは一緒にあそべないよ?
お休みの日になったら、ケーキ一緒に作ってやるから。
今日の給食、イカリングだよ!おいしそうだよ。・・・・などなど)
おさまらないので、
申し訳ないと思いつつ、強引に先生に引き渡してきました。
(一応、自営業補佐という名目もあるので、
パートが休みでも預かっていただいてます)

出発前は、
(はやく行ってくれないと、自分の時間が短くなる!)
という思いでいっぱいで、
とにかく連れて行くことしか考えていなかったのですが、
無事(?)送り届けたあと、
こういう時の対応こそが大事なんじゃないのかと、はっとしました。

号泣する息子を、
なんとか登園させようと、
わたしは上っ面の言葉で、説得していた。
息子の意思が爆発した時にこそ、
もっと彼の言葉に耳を傾け、
わたしも、自分の本心にウソをつかずに、伝えるべきではないのだろうか。

・・・・いや、違うかな。
「お母さんは自分のことやりたいねん、あんた邪魔やねん」ていう
本心をぶちまけちゃいかんよね・・・・。

うーん、・・・・いかんのかなあ。

「パート仕事」なら正当な理由になって、
「やりたいことを集中してやること」は、正当な理由にならないの?

なんか、それもおかしいぞ。

4歳の子を、1歳半の子を、どうして保育園に預けるのか?
「お金に直結する仕事をするため」ならば許されるのか?
「お金にすぐには結びつかないけれど、
世の中のためになること(という言い方は好きじゃないんだけど、
読み聞かせなどの活動を端的に表現すると、そうなるかもしれない)
に向かって、なにかをするため」なら、ダメなのだろうか。

(そもそも、「正当」「許される」・・・・誰に対して?)

わたしは、絵本のこと、
わたしなりの信念を持って、一生懸命やっている。
進んでいくためには、どうしても、一人の時間が必要なのだ。

うん、そうだね。
世間的に、「それ」が許容されるかどうかは別として、
(そうだ! 世間が許すか、息子が納得するかは全くの別問題だ!)
わたしの本心が「それ」であるなら、
ちゃんと、息子に、それを伝えるべきだ。
彼にわかる言葉で話せば、彼はもう十分、それを理解できるはず。

「子供と向き合おう」・・・・っていう言葉をよく聞く。

「向き合う」って、どういうことなんだろうと、ずっと考えていた。

今回のことで、すこし、わかった。
子供とわたしの主張がぶつかりあったときこそが、大事。
子供の本心もちゃんと聞こう。
わたしも、わたしの本心に嘘をつかずに、誠実に伝えよう。

そういうことだ。


(ちなみに息子、教室に入ったらけろりとして、
ご機嫌で遊び、1日中楽しく過ごしたそうです。
なんやねんな・・・・まあ、そういうもんです)

今日も、良い一日を!
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by kouboudaidai | 2016-03-30 14:56 | こどもとの日々 | Comments(0)

3月26日。おはなし会でした。

こんにちは。
絵本ソムリエさえです。

3月26日は、
和束町図書室でのおはなし会でした。

メンバーのめぐちゃんが、
たくさんお友達を誘ってくれたおかげで、
参加者20名以上の大盛況となりました☆
ありがとうございます!

残念ながら写真がないのですが、
ジェンズという中国の遊びを教えてもらったり、
人形劇あり、合唱ありの、楽しい時間を過ごしましたよ。

読ませていただいたのは以下の3冊。

パンどうぞ 彦坂有紀 もりといずみ 講談社
 本当に「ぱくっ」とかぶりつきたくなるような、おいしそうなパンに
 みんな、目をきらきらさせて聞いていましたよ。 
仔牛の春 五味太郎 偕成社
 単純な文章なんだけれど、すこし不思議な世界観。
 のんびり、のどかな、春にぴったり。
 この日は、英語をまじえて、みんなで思い切り楽しみました!
かっくん どうしてボクだけしかくいの?  クリスチャン・メルベイユ作 ジョス・ゴフィン絵 乙武洋匡訳 講談社
 新しいお友達と出会う、入学、進級前に良いかなと思って、
 読ませていただきました。
 メッセージ性の高い、すこし抽象的なおはなしですが、
 みんな、集中して、よく聞いてくれていました。

このあと、おまちかね?
「さるじぞう」の人形劇をおこないました。
(ペープサートに近いですが)
うちのちびすけが途中で号泣してしまいました・・・・、
楽しんでいただけたでしょうか。

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最後は、「思い出のアルバム」を合唱しました♫

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

おかげさまで、和束図書室「おはなしのじかん」は
1周年を迎えました。
ご協力、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
また4月から、メンバーも入れ替わり、気持ちも新たに、すすんで行こうと思います。
今後共よろしくお願いいたします。

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☆今後の予定☆

◎おはなしのじかん

4月24日(日)10:30から30分程度
 和束町交流センター図書室にて
 乳幼児さんから大人の方まで、どなたでもご参加いただけます☆
 ※前回のおしらせで、4月23日(土)としておりましたが、
  24日(日)に変更となりました。申し訳ございません。


◎あおぞらおはなし会(仮)

5月29日(日)10:30から1時間程度
 和束町 活道ヶ丘公園しばふ広場周辺にて
 ※ただいま準備中・・・・
  詳細決まり次第、お知らせします!


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by kouboudaidai | 2016-03-29 14:10 | おはなし会 | Comments(0)

集客のために、どうすればいいの?

おはようございます。
絵本ソムリエさえです。

集客のことについて、
昨日のつづきです。

ワークショップ前、
集客するには、どうすればいいんだろう?
って、悩んでいました。
集客ならアメブロ?
アメブロで、読者登録を増やす?
毎日、たくさんのひとにコメントしなきゃいけない?
フェイスブックで、どんどん友達申請して、
コメントいっぱい書かないといけない?

なんか、セオリーがある? みたい?

何日か、がんばって、
コメント書いたり、してみました。

でも、わたしは、本当に思ったことしか書けないし、
そうすると、本当に心に響いた人や、ブログに対してしか
コメントできないから、そういうブログを探すだけで時間がかかるし。

自分がコメントもらうのはとても嬉しいし、
会ったことがない人と、そうやって繋がっていけるのも、新鮮で楽しい。

だけど、わたしはスマホじゃないので、
ちょっとした空き時間にコメント書くとかはできなくて。
せっかくの朝活の時間、
パソコンの前に座っちゃうと、あっという間に時が過ぎてしまう。

もっともっと、絵も描きたいし、本も読みたいのに。

ハウツー本、ハウツーのブログを見ていると、
「アクセス数あげたいなら」「この方法をやりましょう!」
そう書いてある。
だけど、そのゴールに行くための道は、1本であるはずがない。
10という答えを出すのは、1+9でも20-10でも2×5でも良いんだよ。
お味噌の作り方だって、つくる人の数だけあるんだ。
(そもそも、そのゴールでいいの?)

ブログの書き方も、集客方法も、
1通りのわけがないよね。

一応、発信のためのこのブログであり、フェイスブック。
アクセス数はどうしても気になる。
だけど、昨日の記事ともつながるけど、
必要以上には気にしない。
集客もするけど、「そのためだけに」なにかするのは、やめよう。

集客方法とか、マーケティングの考え方は、勉強になるし、
面白いと思うので、これからも調べてはいくけれど。

ちゃんと優先順位をかんがえて、
やりたいことに、力を注ごう。

よし、今日もがんばろう。

今日も良い一日を!

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by kouboudaidai | 2016-03-28 06:10 | 絵本づくりワークショップ | Comments(0)

こどもはうるさい? うるさいと思ってしまうわたしのこころ。

こんにちは。

本日は、頭の整理ついでに、
ひさしぶりに家族でお出かけでした。

ところで。

白状しますが、
わたしは子供が嫌いです。
・・・・嫌いでした。
結婚前までは。

うるさくて、予想のつかない動きをする
意味のわからない生き物。

自分がこどもを持つことなんて、
想像もできなかった。

結婚して息子が産まれ、
「自分の子は違うもんなんだなあ」
と、でれでれしておりました。

ところが、最近、危機が訪れております。
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保育園に入り、また、息子自身も成長し、
妹という遊び相手ができたこともあって、
ふざけたり、大声を出したり、家中駆け回るようになってきました。
3歳まで純粋培養で、親元で育っていた息子、
今までは、ふざけることを知らなかっただけなんだね。
うちの子は、大人しくてよかったーと思ってたけど、
やっぱり、子供は子供なんだね。

そして、何が問題かというと、
そういう子供たちを、
わたしはやっぱり、「うるさい」と
感じてしまうということ。

ほんとに、毎日、
「うるさい!」「あっち行って!」と
怒鳴りっぱなし・・・・

わたしは一人っ子なので、
家は基本的に静かなものという認識だったのですが、
3人兄弟末っ子の旦那に聞くと、
「子供ってのはそんなもん」という・・・・

そうか・・・・!
わたしが「うるさい」「静かにしろ」と言えば、
静かな状態になるのだと思っていた。
子供が二人いて、静かなわけがないんだ・・・・!

いや、ほんと、目からウロコでした。

だから、いちいち、
「うるさい!」っつって、カリカリしてても、
どうしようもないんですよね・・・・

でも、「うるさい」・・・・とは、感じてしまう。

これは、うるさいと感じる、わたしの考え方、
受け止め方を変えなくては、
家がギスギスするだけではないのか?

どうして「うるさい」と感じてしまうのか。

それは、私の中が、
「私のやりたいこと」だけで、いっぱいだからなのかも・・・・

こどもを受け止める、キャパシティが
足りてないんじゃないのか。

理由のひとつは、それかもしれません。

自分のやりたいことを減らすと、それもストレスなので、
そこは譲れませんが、
子供が周りにいるときは、
もうすこし、子供のことを考える分量を増やしていこう。
それで、
うるさいと感じるこころが、穏やかになっていけばいいなあ。
(怒鳴るのは、それはそれでストレスですからね・・・・)

うーん、
子育て・・・・
親育て・・・・

いつもいつも、
子供たちは大事な問題を
投げかけてくれます。
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by kouboudaidai | 2016-03-27 15:16 | こどもとの日々 | Comments(0)

集客すること。

こんにちは。
絵本ソムリエさえです。

絵本作りのワークショップが無事終わったので、
ちょっと、集客のことを。

募集開始直後、お申し込みが一件入ったのですが、
それ以降はぴたりと止まってしまったので、
実はすごく、もんもんとしていました。

なんかさ、世の中アメブロばっかりで、
集客のこととか検索してると、
「集客ならアメブロ!」みたいな記事ばっかりで、
わたしは、そういう情報も知らずに、
ただ単に、好きなお店のブログがエキサイトだったので、
エキサイトを選んだんだけど、
なんか、エキサイトって、使ってる人、すごく少なそうやし、
やっぱり、なにかしようと思ったら、
アメブロでないといかんのかと思ったり。
ぐずぐずと、ブログ巡りばっかりしてました。

そんなとき、
この記事に出会って。
集客を気にせずたった1人でもセミナーやると覚悟を決めること

ああ、お一人でも、参加したいと言ってくださっているのだから、
その方のために、一生懸命、がんばろう。
憑き物がおちたように、そう思えました。
そしたら、本当にありがたいことに、
徐々に他の方からもお申し込みをいただけたのです。

別に、わたしの考え方がかわったから、
お申し込みが入ったわけではないと思うのですが。

でも、本当に、この考え方は、
なにかイベントを行うときに、念頭に置いておくと、
いらないことを考えなくてよくなるし、
やるべきことにだけ集中できるから、とてもいい。

以前も、記事だけシェアさせていただきましたが、もう一度。
集客で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

今日も、良い一日を!



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by kouboudaidai | 2016-03-27 14:51 | 絵本づくりワークショップ | Comments(0)

収納の哲学。

おはようございます。
絵本ソムリエさえです。

収納・・・・!

わたしを悩ます言葉!

わたし、ほんま、整理整頓、あかんねん。
でけへん。

でも、なんか、いろんな雑誌とか
ブログ見てたら、
みんな、なんか、めっちゃ綺麗にしてはる。

ええ~
どうやってやんの~?
うち、ちょっと片付けても、
すぐ、ぐちゃぐちゃなるし、
平らな面の上はあっという間にモノでいっぱいになるし。
ハサミはいつもすぐにどこかに行ってしまう。

タンスの中とかも、
どうやってもぐちゃぐちゃなるねん。
空いたスペースにお花飾ったりとか、うちもやりたい!
けど、どないしたらええのん?

いろんな調味料を、同じ形のボトルに入れ替えて、
テプラ貼って、綺麗に並べてはるブログとか見て、
「そうか!テプラ買わな!」
とか思ったりして。(いや、やるべきことは、そことちゃうやろ)

で、今の家。
借家で、大家さんから直接借りてることもあって、
大家さんの荷物が結構残ってたり、
結構古い家なんやけど、
あんまり釘とかも打ってもらいたくないと大家さんに言われていて。
「どうせ永住するわけちゃうし」
という気持ちもあって、
わたしは、収納以外にやりたいことあるねん、というのを言い訳に、
ざっくりとした掃除しかしてこなかったのですが。

この本に出会いまして。
古堅式 片付けられる子どもの育て方
いままで、収納っていったら、
タンスの中を綺麗に!とか、
本の並べ方!とか、細かいところの整理のことしか
考えてなかったんだけど、
この本は、片付けること、その考え方、哲学が書かれてあって。

片付けられるような、家具の置き方にすれば
片付くってことが、すごく良くわかった!

この本は、モノについての考え方、
子どもとモノの関係など、モノの哲学が書かれてあって、
とても読みやすくておすすめです!

仮の住まいとは言え、やっぱり、快適に暮らしたい。
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出来る範囲で、「自分たちの家」にしていこう。

というわけで、まずは、惰性で使っていた
大家さん置き土産のタオルラックを撤去。
ボロボロだし、たいして使いやすくもなかったんだけど、
「そこにあるから」使ってた。
タオルはよく使う台所と、居間のタンスに分けることに。

なるほどね。
ひとつひとつのモノに、
「あなたの居場所はどこ?」
って問いかければいいんだね。

暮らしやすく、機能的な家を目指そう~

ま、ぼちぼちとね。

今日も楽しい1日を!

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by kouboudaidai | 2016-03-26 05:42 | 日々のこと | Comments(0)

ナマの気持ちがいちばんいいよね。

おはようございます。
絵本ソムリエさえです。

やりたいことがたくさんあって、
なかなかブログをゆっくり書く時間が取れない日々。

空き時間にまとめて書いて、
順次アップしたりもしています。
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そうやって、
途中まで書いた下書き記事を
仕上げてアップしようと見返していたのだけど。

過去のわたしの書いた記事、
たしかに、過去の自分の考えたことなので、
考え方には納得できる。

でも、
いまの、
わたしの気持ちじゃないんだ。

わたしはもう、
そこは通り過ぎている。

いまさら、
いまのタイミングで、
その記事をアップすることはできない。

ああ~
ブログって、
なまものなんだなあ。

書きたいことは、
あとで、じゃないんだ。
いま、
書かないと、
風化しちゃうんだね。

風化しても、
大事なものは、
自分の中に残っていると思うから、
全部、いま、
書き残さなきゃというわけではないけど。

おもしろいもんだなあ。


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by kouboudaidai | 2016-03-25 15:37 | 日々のこと | Comments(0)

歩き方はわかったぞ、地図は持ったか?

おはようございます。
絵本ソムリエさえです。

昨日の記事にたくさん反応をいただき、
ありがとうございます。
あらためて、子供とともに、悩みながら歩いている、
いま、この時が、宝物なのだと気づきました。
そして、
動くことで、やっぱりたくさんの気づきがある。
わたしのやりたいように、やっていこうと
改めて、心に決めました。

ところで。

わたしの最近の悩みは、
ゴールを設定できないということ。

「絵本」を支えに生きていく、
それは、軸として、しっかりと
自分の中に、できてきた。

でも、じゃあ、
どうなりたいの?
どこに行きたい?
誰のようになりたい?

自己啓発本とか、そういう系のブログを見てると、
「10年後の自分のイメージ」を描いて、
そこに至る5年後、1年後、半年後・・・・の
具体的目標を設定していきましょう、
みたいなんが、よう書いてあるんやけど、
わたしな、それ、ちょっと違うんちゃうと、思っててん。
大きい家に住んで、収入がいくらで・・・・とか、
「イメージしたら、そうなれます!」とか書いてあるけど、
そんなん、別に、なんもいらんし。
(本心を書こうとすると、
どうやら大阪弁になるようです。
読みづらくてすみません・・・・)

わたしの目標は、
「その時その時の自分が、
やりたいことをやりたいようにやる」ってことで、
それは、いま、できるようになったし、
せやから、それでええやん。

今の自分が描ける目標なんか、
どうせたいしたことないんちゃうん、て。

で。
話はコロッと変わるんですが、
わたしは学生時代、ワンダーフォーゲル部でした。
えっと、つまり、今で言う山ガール(って、これも死語かしら?)ですね。
んで、ワンゲルの活動中も、
「山頂」に登るのを目的としている部員が大半なんだけど、
わたしは、別に綺麗な景色の中を歩いていたら満足で、
いや、たとえ雨で、景色が見えなくても、
全身で自然を感じながら歩いてるだけで満足で。

そういう話を、夫としていたら、
「さえの生き方は、山の登り方といっしょやな」と言われ。
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一歩先を、足元の花を見ながら歩いているだけで楽しい。
おはなし会をやり、絵本のイベントに参加して、楽しい。

ほんまや。

たぶん、今のまま、
ちょこちょこイベントに出て、
気の合うひとと、すこしずつ繋がって、
そういう風に生きていくだけで、
十分楽しいと思う。
そういう生き方もあるよね。

せやけどな。
わたし、やっぱり
それだけじゃ、いややねん。

もうちょっと、
もうちょっとだけ、先に行きたいねん。

道端の花も、ここから見える景色も十分綺麗やけど、
海外の山とかも、行ってみたねん。

今はまだ、
どこに山があるんか、
わかってへん。

わたしは今、
自分に合う靴が見つかって、歩き方がわかっただけ。
どこへでも行けるし、
どこへ行っても、きっと楽しいけど、
地図があったら、
そんで、ここに行きたいっていう目的ができたら、
また別の楽しさが見つかるはず。

そやな。
ゴール、は、いらんかもしれんけど、
めざすポイントは、必要やな。

10年後の目標かって、
もし、違うと思ったら、またいつでも変えたらええんやし。

目標は、・・・・石井桃子さんやねんけど。
具体的に、じゃあ、どうしたらええのん?

もっと、もっと、楽しい人生のために。
しっかり考えよう。

人生は山登り byユング。

まさしくそのとおりやね。
(ちょっと意味違うかもしれんけど)

ではでは。
今日も楽しい1日を♫

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by kouboudaidai | 2016-03-25 06:00 | 日々のこと | Comments(0)

町のねずみ、田舎のねずみ。

こんにちは。

こないだ、所用でひさしぶりに人ごみに出かけ、
マチで子育てする感覚をひさしぶりに思い出しました。
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(写真はちょっと昔のです~)

マチって、人も車も多くて、
絶対子供から目を離せないし、
お店に入っても、子供が触っちゃダメなものばかりだから
全然ゆっくり選べないし、
喉が渇いたと言われても、
水を飲むために座る場所もないし。

もう、ずーっと、ぴりぴりしっぱなし。

駐車場から結構離れたところまで
買い物に行ってしまったので、
かえりは息子、ぐずるだろうなあと思ってたんだけど、
けなげに、最後まで歩いてくれて。

息子は空気読む子なので、
ぴりぴり母ちゃんに気を使わせてしまったと
それもかわいそうで。

同時に、
いかに、普段、ストレスフリーな生活をしているかに気づく。
気をつけることと言ったら「田んぼにはまるなよー」ぐらいで、
道端でどれだけ遊んでいようが、誰も気にしない。
わたしは存分に、空を眺めることができる。

あ、でも、今日書きたいのは
田舎礼賛ではなくて。

都会に行くと、
子供に対しては「ダメ」「ダメ」の連続。

でも、それは、
子供がダメなわけじゃなくて、
そこに連れて行く親がダメなんでもなくて、

(わたしも、帰ってきてから、
「やっぱり子連れであんなとこ行ったらあかんのやろか」
と1日凹んだけど)

たまたま、その時その場所と、子供との相性が悪かっただけ。


もちろん、子供に、公共の場でのマナーを教えるのは大事だけど。
子連れで入っちゃいけない場所だってあるけど。

ひとつひとつ親も子も、学習していこう。

だから。
次に外に出ることを、ためらわないで。
強い心でいよう。

強い心でいよう。

お母ちゃんは、強くあろう。

そう、自分に、言い聞かせた。

強い心でいよう。

今日も、楽しい1日を。

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by kouboudaidai | 2016-03-24 15:40 | こどもとの日々 | Comments(0)

本のイベント。つづき。母の思い。

おはようございます。
絵本ソムリエさえです。

21日の絵本づくりワークショップの帰り道、
駐車場までゆっくり歩きながら、いろんなことを考えました。
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この日、ワークショップをするにあたり、
当初の考えでは、子供たちは夫かわたしの母に
見ていてもらおうと思っていました。

けれど、夫も母もどうしても抜けられない用事が入り、
わたしひとりで子供二人抱えつつ、
講師をする、ということになってしまいました。

目論見通り、娘はワークショップ開始直後に
おんぶで眠り、途中で目を覚ましたものの、
終了直前まで背中でおとなしくしていてくれました。
息子も、最初、ちょっとぐずぐず言っていましたが、
途中までお絵かきで遊び、
途中からは「外で遊んでくる」と抜け出して、
そのまま、終了までどこかでおとなしく?遊んでくれていました。
(なんて、ええ子なんや、きみたちは・・・・)

でも、うーん、言っていいのか、迷うけど、
ワークショップ講師としても、母としても、
それでええんかな、と。

ワークショップ、自分でも、いろいろ反省点はあるんですが、
現時点でお伝えできること、
自分にできることは、精一杯したと思ってます。

でも、お金をいただいて、ものを教える場に、
こどもを居させるということ。
今回は仕方なく、連れてきましたが、
本当に、良かったのだろうか。
公私混合を非難される方も、
いらっしゃったのではなかろうか。

(息子が外で遊んでいる間、
たぶん、どなたかが相手をしていてくださったのだと思う。
どこのどなたか存じませんが、
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

そして、母としても。
そうやって1日中、こどもを自分のペースにつき合わせること。
平日、保育園のペースでがんばっている息子。
お休みの日は自分のペースで
遊ばせてやりたい、
お昼寝の時間もちゃんととってやりたい。
なのに、巻き込んでいる。
息子なりに、楽しく遊んではいたみたいだけれど。

講師としても、母としても中途半端で・・・・

でも、そう思うのと同時に、
「それでええやん」という強い気持ちも
湧いてくるのだ。

昔は子供背負って野良仕事とかしてたわけなんだし。

子供と仕事、分けないといけないのかな?

子供がいるから○○できません、と言い訳したくない。
逆に、子供いるけど頑張ってます! みたいに言うのもなんかちがう。

こどもがいることは自然で、
こどものいる場所で仕事をすることも自然で。
そういう風に、生きていけたらいい。

くたびれ息子をおんぶして、
くたびれ娘をだっこしての帰り道。
どこまでも美しい和束の空を見上げ、
5時のサイレンを聞きながら、
ゆっくり、ゆっくり、道を下っていった。

興奮の余韻と、みんなへのありがとうで
胸がいっぱいになった。

楽しい時間をありがとうございました。
ほんとうに、ほんとうに、皆様、ありがとうございました。

今日も、良い一日を。

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by kouboudaidai | 2016-03-24 06:02 | 絵本づくりワークショップ | Comments(0)