だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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やっぱり母は強いよなー。

いつも見ていただきありがとうございます。

ずっとエンターテインメントとして
読書を楽しんできましたが、
そろそろ四捨五入不惑なので(ひえー)
もうちょっと”教養”のあるにんげんに
なりたいと思い(無理)
無理でもなりたいと思い、
悪あがき中の今日この頃。

漱石やら一葉やら、
知らない単語の多さに
泣きそうになりながら
読んでみたり。

普段あまり読まない社会派の小説や対談集を
読んでみたり。

特にこの一週間は
幼児売買春の本と、水俣病の本を
立て続けに読んだので、
鬱々としております…。

でも、
わかった。

わたしは本当に何も知らない、
ってことが。

東南アジアの闇も、
水俣病も
チェルノブイリも
アウシュビッツも
言葉では
知っているけれど、
それが
どういうことなのか、
わたしは
全然知らない。

ひとつひとつ、
どれをも
簡単に知ることはできない。

歴史の授業の10分やそこらで
わかるものではない。

知ろうと思うなら、
自分で
時間をかけて
学ばないといけない。


世界中の
何もかもを
知ることは
できないかもしれない。

知ったからと言って、
何かができるわけではない。

遠く離れた国の誰かを
救えるわけではない。

わたしにできるのは
結局、
この一日を生きることだけ。

知れば知るほど
絶望しか生まれないかもしれない。


ただ、生きること、だけを
この地球上でつづけてきた
たくさんの生命たち。
その中で、
人間だけが
ただ生きること、以上のことを
しようとしてしまった。
そんないきものは
滅びるしかないのだ。


そんな風にも思う。


だけど、


どれだけ絶望していようが、
母親という生き物は
子ども達の、今夜のごはんを
作らないといけないのだ。

母親が強くなるのは
当然のことだと思う。

日常の強さ、というのは
すばらしいものだから。

そう、そして、
絶望があり、日常があり、
それでも、
わたしは、
知らなければいけない、と、思った。

あらゆることを。

真実はわからないとしても。

あらゆることを
知る努力は
しないといけない。

そんな風に
思っている。

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by kouboudaidai | 2017-10-26 05:49 | 日々のこと | Comments(0)

くらべない。

くらべないのって
難しいね。

子どもたちを育てるにあたって、
できるだけ、比べない育児、をしてきたつもり。

兄と妹をくらべたり、
お友達とくらべたり、
できるだけしないようにしてきた。

だって、どうせいつかは
否応なく比べられる社会に出て行くのだから。

家の中では
ただひとりの自分でいられたほうがいい。

そう思って。

他人とくらべることに
まったく意味なんてない。

そう思うから。

息子を「えらいね」って誉めたら
「誰よりえらい?」って聞き返してきた。
保育園という場所にすら、
きっと序列は生まれている。
他者とくらべることなんかに
惑わされないでほしいのに。
だからわたしは「昨日の君よりえらいよ」って答えた。

そんな風に、
子どもに対して接しているのに。

一番比べているのは
わたしじしんだ。

わたしが
いつまでも、
他者とくらべて
おちこんで
うらやんで
後悔して、ばかりいる。

もう吹っ切れたつもりだったのに。

まだまだ全然だったことを知る。

まったくもう。

どうなれれば
わたしはまんぞくなんだろうね。

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by kouboudaidai | 2017-09-04 06:50 | こどもとの日々 | Comments(0)

家族というもの。

うちは4人家族だけど、
最小単位は4人じゃなくて
結局、ひとり、なんだとおもう。

子どもたちのこと、
大好きだけど、
身をわけた、自分の分身…
のような気はまったくしなくて、
他人、だと思う。

なんでこのちびっこいのが
ここにいるんだろう
って、
ときどきおもう。

娘が、生まれたときから
すごく意志が強くて
「自分」をしっかり持ってる子だったから、
余計に、だと思うけど。

たまたま、「ここ」に
居合わせただけの、4人、という気がする。

今は、ご飯をつくったり、
お金を稼いだりは
子どもたちにはできないから、
その役割は私と旦那が担っているけど。

子どもたちが成長すれば、
その役割分担も変わってくる。

自分にできることと
できないこと。
ゆだねること。

こないだも書いたけど、
家族においても、
それは同じかも。

子どもをどう育てたいか、
確固たるイメージを描いている人たちもいて、
それが良いかどうかは別として、
私にはそんなエネルギーは無いなとおもう。

自分のことだけで、
自分がやりたいことだけで
手一杯だもの。

そんなに放任主義で
いいのかなとも
たまに思う。

親として
やるべきことは…とか
考えたりして。

でも、
日常は、
それで良いかな、って思う。

みんながやりたいことをやっていれば、
それで。

子どもが、
私を必要としたとき、
SOSを出したとき、
ちいさなサインをだしたとき、
それを
見逃さずに、
ちゃんと向かい合うことができれば、
それで良いのかな。

口は出さずに
見守ること。

それが、
大事なのかな。

あとは
好きなように生きていく。

それで良いんじゃないかな。

正解は
わからないけれど。

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by kouboudaidai | 2017-08-29 11:17 | こどもとの日々 | Comments(0)

「やりたい」ときが「やるべき」とき。

わたくし、先日、
子どもの「やりたい」気持ちの素晴らしさに
感動したしまして。

あのね、
昨日のブログに書いた子どもの作品の本なんだけど。

表紙に何か、絵をかいてもらおうと思って、
息子に画用紙を渡したのですよ。

息子、その時はブロックで遊んでたんだけど、
私もちょうど手があいてて、本を作ってしまいたかったので、
ブロックを中断させて、お願いしたんです。

息子は、(遊びを中断させられたことについては)
別に文句も言わずに、さーっと描いてくれたんだけど。

その絵が、これ。
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…え。
やる気無さすぎーーー。
あかんやろ、これは。

これは、表紙にはしたくないー。

てことで、
結局、表紙には、よく描けたからと壁に飾っていた船の絵を
使うことにしたんだけど。
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で、後日、息子が「絵を描きたい!」って
自ら言い出した時に描いた絵がこれ。
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さっきのあんぱんまんとぜんぜんちがうー。
エネルギーのほとばしり方が雲泥の差ー。

「やりたい!」気持ちがあるときとない時って、
こんなに違うんだなー。
分かってたつもりだけど、
ほんとに違うんだなー。

やりたくない時に、無理に絵を描かせた自分自身に、落ち込みましたよ、わたしは、ええ。

これって、たぶん、これからずっと、だよね。

スポーツでも、
勉強でも、
「やりたい!」気持ちがあるときに
させれば、その成果はものすごいものがあるんだと思う。

だからって、「やりたい!」気持ちを
起こさせるのって、
難しくて。

親にできることは、
とにかく、いろんなものを見せること。
いろんな経験に触れさせること。
そして、本人の「やりたい!」を見逃さないこと。
それから、何より、
親自身が、やりたいことを、わくわくと、やり続けること。
その姿を、子どもに見せること。

そういうこと、
なのかな。

子どもと暮らすことは
ほんとに、日々、勉強だなー。

ではでは!
今日も楽しく生きていこう!

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by kouboudaidai | 2017-02-17 05:55 | こどもとの日々 | Comments(0)

手入れが大事。ものも、からだも。

12月入った瞬間、チビたちが順番に熱をだし、
(しかも今回のは超ながかった~!)
ついでに私も一瞬うつったりしつつ、
前半は(ていうかもう20日だけど)けだるく倒れておりました。

描いたり、作ったりの締切も、
11月でいったん、ほとんど片付いたので、
ちょこっと製本の練習するぐらいで、
ほんとーにゆるゆるで動いてました。

夜は子どもと一緒にぐっすり眠り、
朝も朝活するわけでもなく、子どもといちゃいちゃごろごろし、
お昼は子どもとお昼寝し。(寝てばっか)

あまりに暇で、どんぐり帽子編んだり。
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3年間手つかずだった換気扇のフィルターを磨いてみたり。

布団干しのパイプを買って、こまめに布団干すようにしてみたり。
(今までは家の塀(苔つき。あんまり綺麗じゃない)に干してた…)

ドライヤー買ってみたり。
(娘の髪が長くなってきたのでさすがに必要かと思い。
ちなみに私はずっと短髪人生なので、今までドライヤーを所有したことがなかった…)

今まで、最低限の生活、といいつつ、
布団干せないとか、ドライヤー無いとか
最低限以下の生活やろ、お前、っていう我が家だったのです。

やりたいことをやることが、まず最優先で。
最低限でも、楽しく生きていけてるから、それでいいじゃないかって。

でもね。
さすがにね。
なんか、ちゃんと手入れをすることって、
大事だなって思って。
あ、毛玉取りの機械も買ったよ。それも持ってなかったんだよね。

そういうことに、時間やお金をかけることも、
重要なんだなって、思って。
「生活」だからね。

一時しのぎじゃなくて、
今日も明日も、1年後も続いていく、生活だから。

やっぱり「作ること」「描くこと」に全力の時も
やってくるとおもうけど、
ときどきは、こうやって、メンテナンスの日々も
あってもいいもんだな、ってね。

思ったのでした。

だからといって、
ちょっと最近は寝すぎです。

そろそろ次の締切が
ちらちらと見えてきたので、
がんばろっと。

ではでは!

今日も良い一日を!

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by kouboudaidai | 2016-12-20 05:45 | 日々のこと | Comments(0)

育児の合間に、なんて、甘えたこと言ってんじゃねえよ!

喝! 

ですよ。

私に。


あのね、
育児の合間に、
時間ができた時だけ、
ちょこっと、ものづくりやって、
マシなものが出来るとでも思ってんの?

絵本だって、
製本だって、
その分野で、
到達したい場所があるんでしょ?

「のんびり」「ゆっくり」
時間のある時にやってて、
そこに行けるとでも?

いい加減にしろよ、わたし。

行きたい場所が、
もう、こんなに見えてるのに、
まだぐずぐずしてんの?

あったかい布団で寝ることがそんなに幸せなら、
一生、そこで、寝てろ!

行きたい場所があるなら、
布団はねのけて、
ちゃっちゃと作れよ!

喝!です。

6月ぐらいからずっと、
絵本の締切やら、月3~4ペースでのおはなし会やら、
抱え続けていて。
怒涛の勢いで走るのが当たり前になってきていて。

11月で、いろんなことに一区切りついて、
ちょっと、気が抜けていたわたしです。

そろそろ動かなきゃ、って思っても、
目の前の締切は無いので、つい、ぼんやりしてしまって。

え、じゃあ、今こそ、自分の作りたいもの、
作るときじゃないの? っていう。

こつこつ、手を動かすことの大事さ。
やっと、思い出したところです。

といっても、12月入った瞬間、
子どもたちが変わりばんこに熱をだし
腹を下し、熱をだし、
思うようには動けないんだけど。

だけど、本当に「やりたい」なら、
それを言い訳にしてちゃいけない。

子どもが必要としているときには、
そばにいてやりたいけど。
でも、その合間で、
次の一手の為に、ちゃんと頭を働かせよう。

子どもと一緒に家にいると、
ついおうち仕事ばかりはかどってしまって、
今日は朝からこんなものを作ってみたり。

after
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before
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(かばんの内側がぼろぼろになってるのが
ずっと気になってたんだけど、
やっと、内布を貼れた~♡)

3年間ほったらかしだった換気扇のフィルターを磨いてみたり。

アクリルたわし編んだり。
(コースターにしても可愛いかも)
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そんなことばっかりしてるけど。

でもやっと、子どもも昼寝したので。

さあ、がんばろう。

ではでは!

今日も良い日を!

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by kouboudaidai | 2016-12-07 14:07 | 日々のこと | Comments(0)

朝活♡

おはようございます!

久しぶりに朝活中!

夏場の方が、朝早く起きられるイメージあるけど、
逆だったなあ~。

というか、夏は、
夜、子どもを寝かしつけた後、
お布団から出てきやすいので、
夜に自分の時間を持てる!

けど、最近の、お布団の気持ちよさと言ったら…!

子どもに添い寝して30分から1時間。
冷え性の私も、
全身ほどよい具合にぬくぬくしてきて。

はー、やっとチビども寝たー、
と思った瞬間、わたしの意識も終了…
って日々が続いてる…。

おかげで、やりたいことが
何一つ進んでない!!
そろそろ尻に火のついてきた案件もあるというのに!!

嗚呼、私の意志の弱さと言ったら…。

でも、お布団は気持ち良いの…。
天国なの。
あったかくてやわらかい生き物2つに挟まれた、
ぬくぬくのお布団から抜け出して
極寒の部屋で夜なべとか、そんな拷問、いやなのー。

というわけで、
久々に朝活してみよっかな。って思いました。
ぼちぼち続けよう~。

1日目の今日、いきなり4時のアラームは
無視しちゃったけど。

ああでも、久々の静かなひとりの朝の時間…。

うん、やっぱり、朝活いいかも…。

朝活の問題点は、
旦那との語らいの時間が無くなるってことなんだけどね…。

まあ、今日、若冲ドライブするから、いっか。

今日は雨なので、
昨日の日の出の写真~。
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雨だけど。
今日も楽しく!
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by kouboudaidai | 2016-11-19 06:16 | 朝活 | Comments(0)

誰と、いつ、どこで、何をするか、それが重要だ。

こんばんは!

一週間遅れの日記です。

先週末はちょっと離れた公園まで足を延ばして、
キャンプ体験&おそと遊び~♪
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タンスで眠ってたテントやら寝袋やら
引っ張り出して、形だけだけど、
ちょっとだけキャンプ気分☆

子どもたちは放っておいても
土の上、走り回ってるだけで十分楽しそうなので、
私は母と、コーヒータイム♡

は~
お日様の下で、コーヒー飲むだけで
めっちゃ幸せ~♡
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お天気はいいし、風は気持ちよく、
紅葉は美しく。
やっぱり、山はいいねえ~

私はやっぱり、
こういうことが好きなんだなあ~

そんで、
思ったんだけど。

絵本とか。
森の中で遊ぶこととか。
ものづくりのワークショップとか。

興味のあることを、
私は一つの器にまとめようと
しすぎているかもしれないなあ、って。

自分の子どもとどのように暮らしていきたいか。

ほかの子どもたちに、何を伝えたいのか。

親子のかかわりについて…。

絵本が好きだということ。

絵本をすごいと思うこと。

絵本をつくること。

それらに全~部、
ひとつの道筋で
ひとつの考え方で、
ひとつのやりかたで、
かかわっていければ、
その方がわかりやすいのかもしれないけれど。

でも、
全部のことを
一度にやろうったって、
無理な話だ。

やりたいことはたくさんあって。

こどもとか
えほんとか
しぜんとか。

そういうキーワードは全体に一貫しているけれど、
全部ひっくるめて、
いっぺんにやることを目指さなくてもいいんじゃないかな?

やりたいこと。
もっともっと、
どこで、
誰と、
どうやって、
やっていきたいのか、
細分化していっても
いいんじゃないかな?

なんかね。

そんな風に思ったの。

現状が不満とかじゃなくて。

なんか、
考え方のとっかかりとして。

これから、何か変わるのか、
変わらないのか。
それはわからないけど。

でも、わくわくしてる。

やりたいことを、
やりたいかたちで、やる。

それはずっと、変わらない。

さあ、明日は何して遊ぼう?
雨っぽいし、若冲でも見に行こうかな。

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by kouboudaidai | 2016-11-18 19:48 | こどもとの日々 | Comments(0)

子どもに必要なもの。

先日は月に一度のお楽しみ、製本教室~。
いつものごとく、子供らを夫に預け、遊んできました。

(そういえば、以前親しくしていた方が、
実は昔、大学とかで製本の研究をされていた、
という事実が、最近発覚!
しかも、ふたり。
親しくしていた当時は、私は製本に興味がなかったので、
そんな話は出なかったんだよ。

なんと。
人生の伏線は張り巡らされていたのだねー。

おひとりとは、最近ご縁が復活したので、
改めて製本談義をするのが楽しみ♡)

でね!
出発前、支度をしていたら、
娘2歳がだっこ魔になって離れない~!
いつもは、眠い時だけ
わたしにすり寄ってくるぐらいで、
あとは独立精神の強い娘なのだけれど…

わたしが出かけることを察知してか、
抱っこを求めて号泣…

ええ~
いつも、あんた、
そんなんちゃうやん!

出発するときも
こんなぐずぐずやったらどうしよう~

って思いつつ、
仕方ないから抱っこひもに入れて、
片づけやら支度やらを進めて…。

40分ほども抱っこしていたかな…。

おやつで誘いつつ、抱っこひもから出したらば。

けろり、と
歩き出した娘。

え。
さっきの号泣はなんなん?

つまりさ。
母エネルギーの充電完了した、
って、
ことかしら?

別に出かけることの説明なんか
してないんだけど。
きっと何かを察知して、
今のうちに充電しとかなきゃって、
娘の本能が気づいたんだろうな。

んで、しばらくひっついてたら、
タンク満タンになったって、こと。

なんかね。

子どもって、
すげーなーって、
思ってさ。

自分に必要なもの、
ちゃーんと、
わかってるんだよね。

「さびしい」とも「行くな」とも
ことばではなにも言わないし、
充電した後は、笑顔で送り出してくれるんだけどさ。

どうすれば、
自分が笑顔でいられるか、
子どもは
自分で、ぜーんぶ、わかってる。

私は、
それを、
ちゃんと受け止めて、
ただ、
ただ、
求められたことを
満たしてやれば、
いいだけなんだな。

もちろん、
私にも余裕がなくて、
求められたことができないこともあるけど。

でも、基本は、
とにかく、
子どもを見て、
素直に、見ていればいい。

それだけで、
きっと、大丈夫なんだ。

そんな風に、
思ったんだ。

そして、子供たちは
夫に連れられて、
日本で2番目に小さい動物園で、
こーんなものもらったり。
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これ、なーんだ?
実は孔雀の羽~
こんなに間近に見たり、触ったのって初めて!
自然の造形って、ほんとにすばらしいなあ~

美味しいパンたらふく食べたり
滑り台で遊び倒して、
楽しく過ごしてくれました~。

毎月のことだけれど、
夫と子どもたちに 感謝。

ではでは!

今週ものこりわずか!
明日も楽しく!

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by kouboudaidai | 2016-11-03 19:41 | こどもとの日々 | Comments(0)

子どもを動かす魔法のことば。

朝の忙しい時間、着替えろと言っても着替えない。
靴を履けと言っても履かない
トイレに行けと言っても行かない、
ぐずぐずだらだらなうちの子どもたち。

そんなチビどもを動かす、魔法の言葉を発見した!
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いや、そんな大層なことじゃないんですけどね。

要はあれですよ。

「いつもトイレをきれいにご利用いただきありがとうございます」

いつのころからか、
コンビニとかお店のお手洗いで
よく見かけるようになったこのフレーズ。

なんとなく違和感を覚えつつ、
でも、こんなにあちこちで見かけるということは
効果があるんでしょう。

それを子育てにも応用!!

なかなか着替えようとしない息子に
「わあ! 一人で着替えられるの!? えらいねえ! 
もうすぐ5歳だもんね! さすがだねえ!」

ぐずぐずぐずぐずしている娘に
「すごーい! ひとりで、靴はけるの! えらい!」

怒ると、さらにぐずぐずしだすチビたちも、
こう言われると、自尊心がくすぐられるのか?
結構素直に動きはじめてくれる。

そんで、本当にちゃんと一人で着替えられたり
靴履けたりしたら、
大げさなほどにハイテンションで褒めてやる。

と、「できなくて怒られた」
じゃなくて
「出来て、褒められた」
プラスの記憶ができるので、
また次も、「やろう」って気になりやすいみたい。

本っ当に急いでて、こっちに余裕がないときは、
そんな小芝居やってらんないこともあるけどね。

でも、かなりの確率で、効きます。
「まず褒める」この方法。

あ、そうそう、この方法、旦那にも効くのですよ。

ゴミ出しお願いするとき、
さりげなく、
「え? ゴミ出しといてくれるの? 
嬉しいなあ~。ありがとう~」
って言ってみる。
そしたら、普通に「ゴミ出しといてね」って言うよりも、
機嫌よくやってくれるような気がする。
(そんで、出してくれたら、
あとで、思いっきりお礼を言っておく♡)

そういうこと繰り返してると、
いつの間にか、こっちが何も言わなくても、
勝手にゴミ出しの準備、してくれるようになったりもする♡

相手を動かしたいときは、まず褒める♡

これですね!

ではでは!

明日は祝日!
妖怪展行って来よう~♪

皆様も良い休日を!

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by kouboudaidai | 2016-11-02 20:05 | こどもとの日々 | Comments(0)