だいだいだより 絵本とこどもとものづくりの楽しい日々

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もっともっとストイックに。

本屋&ドライブって最高の組み合わせ。

本屋さんでいっぱい情報を吸収して、
ドライブしながら
消化していく。

この流れがベスト。

ただ考え事をする、って、
日常の中では
なかなか難しいから。

考え事には
ドライブだね!

んで、
ここのところ、
ぐだぐだと
いろいろ
書いていたのだけれど。

結局
なにかに
もやもやしていたんだな、と。

今日、考えつくして、
ちょっとした結論に
いたりました。

もっと、
もっと、
わたしは
ストイックに生きよう。

わたしの望みは
はっきりしている。

行きたい場所は
見えている。

だから、
そこに近づくために
やるべきことを
もっともっと
しぼりこんで、
ストイックに
やっていこう。

そうしても
良いんじゃないかなって。

そんな風に
思った。

これから、
そのことを、
どんどん、
具体的に
していこう。

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by kouboudaidai | 2017-09-09 20:39 | 日々のこと | Comments(0)

誰かのために。 君のために。

人のために生きることができたら
どんなにいいだろう。

「子育てママの笑顔のために」
「子どもたちのしあわせのために」
いろいろ、活動している人たちが、いる。

なんか、すごいなあ、と、思う。

いやみじゃなくて。

心から「誰かのために」
動ける人たちが
本気でうらやましい。

そうできたら
どんなにいいだろうと思う。

わたしは
できないから。

何もかも
自分のためにしか
できないから。

自分の活動の理由づけに
「子どものために」とか
考え始めたとたん、
すべてがうそくさくなる。

子どもの幸せを願えたら
どんなにいいだろう。

でも
心からそれを祈ることは
わたしにはできない。

自分の冷たさにぞっとする。

でも
できないものはできない。

別に、子どもが(自分の子も他人の子も)
不幸になることを
願っているわけではない。

世界中のこどもたちが
しあわせであってほしい、
とは、間違いなく思う。

でも、その願いは、
わたしの
こころからの
原動力には
ならない。

遠く離れた
大切な人たちが、
今この瞬間、
笑顔であってほしい、と、
泣きそうなくらい
願っているけれど。

そのために
生きようとは
思わない。

わたしは
私だけのために
生きている。

なんて
せまくて
さびしくて
ひとりなのだろう。

でも
しかたない。

だって
そうなんだもの。

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by kouboudaidai | 2017-09-08 20:07 | 日々のこと | Comments(2)

誰かのために。 君のために。

人のために生きることができたら
どんなにいいだろう。

「子育てママの笑顔のために」
「子どもたちのしあわせのために」
いろいろ、活動している人たちが、いる。

なんか、すごいなあ、と、思う。

いやみじゃなくて。

心から「誰かのために」
動ける人たちが
本気でうらやましい。

そうできたら
どんなにいいだろうと思う。

わたしは
できないから。

何もかも
自分のためにしか
できないから。

自分の活動の理由づけに
「子どものために」とか
考え始めたとたん、
すべてがうそくさくなる。

子どもの幸せを願えたら
どんなにいいだろう。

でも
心からそれを祈ることは
わたしにはできない。

自分の冷たさにぞっとする。

でも
できないものはできない。

別に、子どもが(自分の子も他人の子も)
不幸になることを
願っているわけではない。

世界中のこどもたちが
しあわせであってほしい、
とは、間違いなく思う。

でも、その願いは、
わたしの
こころからの
原動力には
ならない。

遠く離れた
大切な人たちが、
今この瞬間、
笑顔であってほしい、と、
泣きそうなくらい
願っているけれど。

そのために
生きようとは
思わない。

わたしは
私だけのために
生きている。

なんて
せまくて
さびしくて
ひとりなのだろう。

でも
しかたない。

だって
そうなんだもの。

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by kouboudaidai | 2017-09-08 20:05 | 日々のこと | Comments(0)

幸せに、まっとうに、生きるために。

結婚すれば幸せだとか、
子どもができれば幸せだとか、
ある「ポイント」を稼いだら、
人生うまくいくのだと、
昔、思っていて、
それは間違いなのだということを
子どもができてから痛感して。

それと同じように。

「大人」になれば、
自然と、「善い人間」になれるのだと、
思っていた。

こんないい加減な私でも、
いつかそのうち、
自然体でいても、
素晴らしい、とまではいかなくても、
ちゃんとした人間になれるはずだと。

いろんな本を読んでいて、
それもまた、
間違いだと気付いた。

人間は、気を抜いたら、
とても怠け者で、嘘つきな生き物なのだ。

素晴らしい人たちは、
細心の注意を払って、
切磋琢磨して、
日々を善く生きているのだ。

努力せずに、善くいられる人なんて、
いないのだ。

やっと、
そのことに気づいた。

もっと、ちゃんと生きよう。

自分を追い詰めるわけではないけれど、
一瞬一瞬、気を抜かずに、
自分に嘘をつかないように、
ごまかさないように、
一生懸命生きよう。

気づくのが遅すぎるけど、
それでも、気づいたから、それでいいのだと思おう。

明日も、
楽しく生きよう。

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by kouboudaidai | 2017-03-16 20:22 | 日々のこと | Comments(0)

やりたいことをやって、生きていくために。

昨日の夜。
自分のブログのアクセス数のすくなさにげんなりして、
またアクセス数を増やす方法とかの検索とかして、
なんかいろいろ、現状がダメかもとぐるぐるしてた。

しかし!

ぐるぐるしていて、はたと気づいた。

わたしのやりたいことは
なんなの?

ブログなの?

ブログでアクセス増やすことが
必要なの?


答えはNO。

わたしがやりたいのは
絵本をつくること。
絵本をよむこと。
絵本を通じて人とつながること。

ねえ、それは、もう充分に
叶っているじゃない?

歩みはのろいし、
遠回りしたり
行きつ戻りつしてばっかりだけど、
一生懸命やったことは、
ちゃんと、次の新たな挑戦や出会いに繋がっている。

アクセス数がすくなくったって、
これだけのぞみが叶っているなら、
それで十分だよね。

だから。

わたしがやるべきことは、
求められたことに対して、
自分に出来ることを、100%の力をだして答えること。
できるのに、出し惜しみするのでもなく。
できないことを、できるふりするのでもなくて。

誠心誠意の100パーセントで。

ブログ書くのは好きだし、
ここ以外にあまり記録残す場所もないので、
ブログは続けるけど。
自分の「書きたい」が溜まった時だけでいい。

わたしが求める結果は「アクセス数」じゃなくて、
そこから先、どれだけ楽しい道が待っているかだから。

わかっているはずだけれど、
何度も何度も迷う。
過去は無駄だったのではないかと悩む。
無駄か無駄じゃないとかは関係ないとか。
そんな答えが欲しいのじゃなくて。
でも、どうしようもない迷いに陥るのは人間だから仕方なくて。

こんなふうに、文字を連ねることより、
やるべきことはあるのだけれど、
でも、今は、溜まった思いを、まとめることが必要で。

さっき書いたけど、
今の私にはとても重要なので、
もう一度書く。

求められたことに、自分の全部で応えよう。
できることを、心をこめて、一瞬一瞬を丁寧に、行動しよう。
できないことは、ちゃんと「できない」と認めよう。
できないのに、できるふりは絶対にしちゃいけない。
できることを
一生懸命やろう。

よし。

そんなわけで。

今日も、
楽しく。
生きていこう。


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by kouboudaidai | 2016-10-05 05:36 | 日々のこと | Comments(0)

今がいちばん若いのだから。

知り合いの娘さんが、思ってたよりも
ずっと若いということを知って。
(私よりもかなり若い。
でももう4人もお子さんがいらっしゃる)

そんだけ若かったら
今からなんでもできるやん~

って、一瞬思ってしまって。

思った自分にびっくりしたよ。

え!? 若さが欲しいとか思ってんの? わたし?

ていうか、「わたしは」今からじゃ「もう遅い」とか、
思ってんの?

若かったら、なにかやりたいこととか、あるん!?

そんな、やりたいことあるんやったら、
、やったらええんちゃうの?


そんな考えが、次の瞬間、頭を駆け巡って。

イヤイヤ、わたし、今、十分やりたいことやってるやん。
大丈夫。焦るな。…と、すぐに落ち着いたんですが。

もしかしたら、心のどっかに、
「これやってみたいけど、今からやってもな~」
みたいな気持ちはあるんかもしれん。

自分の時間、めいっぱい使って、
やりたいことやってる(と思ってる)からこそ、
ふとした「やってみたいかも」を
無視してる瞬間があるんかもしれん。…と。


どこかで読んだか聞いたかした言葉。

「今の自分が、これからの人生で、一番若い自分」

正確ではないけど、そういう趣旨。

今が一番若いんだよ!

若かった昔を振り返っても仕方ない。


自分の中の、ちいさな「やりたい」「気になる」の声を
もっと大切にして、生きていこう。

そんなふうに思ったのでした。


ではでは!

今日も楽しく!


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by kouboudaidai | 2016-09-17 05:49 | 日々のこと | Comments(0)

他者を軽んじるということはつまり自分を尊重していないということなのだ。

わたしには、
嫌な癖がある。

直したい癖。

「自分が重要視していない事柄を
大切にしている他人を、軽視してしまう」

逆も、また。

「自分が重要視していることを
大切にしていない他人も、軽視してしまう」

……。

あらためて、
文章にして書くと、
うち、めっちゃ、ひどいんちゃう?
あかん人間やわ。

例えば、
いま、ブログ書いてるので、
ブログ関連のことで言ったら、

「自分が、
ブログよりも、
やりたいこと、
夢中になれることをやっているときは、
ブログに力を注いでいる他人のことを
軽く見てしまう」…

わたし自身もね、
毎日ブログ更新したりしてるときは、
アクセスアップのための記事とか、
ブログで自分の世界作ってるのとかを
わくわくと読むんだけど。

それって、つまり、
価値観の多様性を認められてない、
ってことだよね。

自分の価値観こそが一番だと
思い込んでしまっている。

ほかの価値観を尊重していない。

でね、
気づいた。

他者を尊重できないってことは、
つまり、自分を尊重できないのと、
イコールなんじゃないかって。

他者を貶めて見ている人間が、
自分のことを、
心から認められるわけないんじゃない?

それ、気づいて、
ちょっと絶望しました。

「世の中にはいろんな価値観があって、
そのどれもを認めるべきなのだ」
ってことは、高校生の時に、
学んだはずなんだけれど。

自分の持つ価値観以外の
考え方を認めること。

まあ、それがなかなかできないから、
戦争は起こるのだけれど。

でも、できないと言ってしまえば、
そこで終わってしまうので。

気づいたからには、
変えていこう。

認める。

認める…。

心から認める、というのは、
きっととても、難しい。

でも、
それができたら、
わたしはもっと、楽に生きられる気がする。

人生の課題。
クリアしていこう。
すこしずつ。

ではでは。

今日も良い時間を。

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by kouboudaidai | 2016-07-04 16:04 | 日々のこと | Comments(0)

私を知りたくなければ読むな。③

今日でおわり。

・・・・
考えてごらん。


わたしは今、
「なにものかである、自分」
を求めている。


「何者でもない自分」
を認められないでいる。


でも、認められない状態で、
「何者か」になったところで、
例えば、大きな企業に就職したり、
今の活動に照らし合わせてみるなら、
ワークショップに大勢集めれるようになったり、
絵本を出版したり、したところで、
「何者か」でなくなる時は、
絶対にやってくる。


そのとき、
考え方が
今のままだったら、
また、何かに属することを求めるか、
あるいは、「何者かであった自分」
に、固執して、生きていくことになってしまう。


それは、
全く、問題の解決には
なってはいない。


「何者でもない自分」であることを
自分に許さなければ、
問題はいつまでも、解決されない。


「ただ、自分である、自分」

これを受け入れるのは、
時間がかかると思う。


でも、問題に気づいたので。

日々に流されずに、
向き合っていこうと思う。


「何者でもない自分」・・・・


何もしなくても良い、わけではない。


基本的には
行動は変わらない。


でも、
「何者か」になるために、
行動するのはやめよう。


虚栄心をとっぱらって、
自分がやりたいと純粋に思うことを
一生懸命やろう。


絵本作りのワークショップ、
イメージ先行で、
継続的な教室を企画したのだけれど、
技術も知名度もない、しゃべりも下手くそな
わたしには、誰も集まらない。

そりゃそうだ。


いつも誰かが
ここで、楽しくおしゃべりしながら
ものづくりをしている、
そんな、場所を作りたいなと、
「ワヅカニアート」を始めたけれど、
見切り発車過ぎたかな。


ワークショップは、
ちょっと形を変えて、
続けていこうと思います。

自分自身が
楽しくてたまらないと思える形で。


「こういうことがしたい」
ただただ、胸を熱くして、
そう思えることをみつけよう。

そして、それに、向かっていこう。


「こういうことをしている、
すごい私」を目指すんじゃなくて。


もう一度、
今の自分を見つめてみる。


パートの仕事は、
誰にでもできる内容かも知れない。
でも、安全な食を届けるための、
とても、大事な仕事。
適当には、できない仕事。
誇りを持って出来る仕事。


子供たちは
元気にまっすぐ
育っている。


わたしは絵本を通した活動をすることで、
おなじ思いを持つ仲間と出会え、
すこしずつ、活動の幅も広がっている。


なりたい自分は、もう、ここにある。


「何者かである自分」を求めなくてもいい。


・・・・、
きっと、何度も、また
迷いはやってくると思う。


アドラー心理学ではこう言う。
「劣等感はあっても良い」


コンプレックスはいらないけれど、
前を向くための「劣等感」なら、
あっても構わないのだ。


さて。


前を向いて、
歩いていこうか。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


今日も良い一日を!


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by kouboudaidai | 2016-05-15 05:44 | 日々のこと | Comments(0)

私を知りたくなければ読むな。②

わたしが
絵本に関しての
活動を始めた理由。

その根本には、
たぶんこのコンプレックスがある。

パートという職しか
得られない自分。

でも、キラキラした同級生に
負けない自分でいたい。


あの学校を出たのに、
(偏差値とか進学率とかだけじゃなく、
教育内容的に、すばらしい学校でした)
「ちゃんとした職業」に
就けていない自分が、
認められない。


でも、
じゃあ、
公務員になりたいのか?
医者になりたいのか?
わたしは?


答えはno。


でも、
自分に力がないのだとは
思いたくない。


だから、自分に出来ることで、
友人に誇れるような
立場になりたい。

誇れるようなことをしている
自分になりたい。


「好きなことでお金を稼いで
充実している自分」
になりたい。


・・・・
今の自分に満足していると
思っていた。

季節の野菜で
家族のためのごはんを作り、
子どもたちにゆっくりと
本を読む時間があり、
じゃれあって遊ぶ時間も、
一緒にごはんを作る時間もたっぷりあって、
自分が好きなことをやれる時間もある、
そんな、今の自分。

「だれかほかのひとになりたいなんて、
思っていない」と思っていた。


でも、本当は、
企業に勤めて、
育休とって、ちゃんと復帰して、
子育てしながら、安定して働いている女性に
ものすごく、憧れている。羨んでいる。


自分が
なににも属していない、
という不安感から、
きっと、その思いは、生まれている。

この思い。
どうすればいいのだろうか。

続きます。

今日も良い1日を!


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by kouboudaidai | 2016-05-14 05:41 | 日々のこと | Comments(0)

私を知りたくなければ読むな。①

私のことを知りたくない人は
今日から3日間
このブログを読まないでください。


5月に入って、
パートの時間が減ったこと。

ワークショップを企画したものの、
もうしこみがないこと。

アドラー心理学の本を読んだこと。


自分のことを考える時間ができて、
毎日、自分内会議開催中。
書かないと整理できないので
覚書に、書いておく。


まずはじめに。

私の中には
大きなコンプレックスがある。

学歴コンプレックス。


学歴が無いんじゃなくて、
学歴があることによる、コンプレックス。


なんの間違いか、
小中高と国立大学の附属に通い、
勉強したらできちゃったので、
国立大学に入学しちゃったわたしの人生。


わたしは、行くあてもなく、
ただ、レールが敷いてあったので、
走ってしまっただけなんだけど、
高校の同級生は、
ちゃんと
未来を見据えた上で、歩んでいた。


だから。
同級生たちの
現在の姿を見ると、
あまりにみんな、きらきらしていて
自分を省みて、とても、落ち込む。

だって、3分の1は医者で、
3分の1が弁護士と官僚で、
最低でも公務員、みたいな、そんな世界なんだもん。
海外で働いている子だっていっぱいいるし。


そもそも、親の身分からして
違うんだけどね。
医者と社長がごろごろいる学校だったから。
うちみたいなサラリーマン家庭が
ついうっかり
紛れ込んじゃったのが、間違い。


そんな世界を見ると、
週に2,3日、ちいさな町の片隅で
パートしてる自分が、あまりにも
情けなくなってしまう。


だから、できるだけそんな世界は
見ないようにしている。


でもね。


やっぱり、
そのコンプレックスと
向かい合わないと
進めないってことが
わかってきたんだ。

長くなるので続きは明日!

今日も良い一日を!


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by kouboudaidai | 2016-05-13 05:35 | 日々のこと | Comments(4)